エポス

2006年04月30日

エポス ジャンピングアワー 3355WL

エポス 3355WL

エポスのジャンピングアワー「3355WL」です。時針が無くて12時位置にある枠の中に書いてある数字が時間となります。あとは、分針、秒針がありますのでこの左写真の時間は「12時21分27秒」となります。文字盤の「60」が赤色がアクセントとなり、6時位置にあるカレンダー枠も金属となりますので高級感があります。

エポス 3355WLスペックは以下の通りです。

・自動巻(ベースETA 2892A2)
・5気圧防水

・ステンレス
・シースルーバック

・直径37.5mm

・定価 121,800円



エポスの型番は数が多ければ多いほど、新しい商品となりますのでこの「3355」も新しい事になります。ちなみに2006年新作のレトログラードは型番「3379」です。私が知っているエポスの型番で一番古い番号は懐中時計を除いて「3156」です。

3379-3156=223

223種類もあったかな?

とにかくそんなに発表はされていないと思いますが、とにかくエポスは種類がたくさんあります。

エポス 3355WL シースルーバック

定価121,800円→詳しくは http://www.tokei-ya.net/products/587.html

tokei_ya at 14:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!

2006年04月15日

2006年新作モデル ?エポス 3379 レトログラード搭載?


エポス 2006年新作モデル レトログラード2006年バーゼルフェアも終わり、今年の新作モデルが気になる今日このごろ。

バーゼルから帰ってきたT社のTさんより情報を入手いたしました!

今回はその中でもエポスを紹介します。

今年のエポスは「レトログラード」です。

「レトログラード」って何?

この時計の写真を見ていただくと少し、普通の時計と違う顔つきなのがおわかりになりますでしょうか?真ん中からは針が1本しか無く、時計上側に扇状の目盛りと針、6時位置にも針がある。

エポス 2006年新作モデル レトログラードこの扇状の針の動きがまさに「レトログラード」で左から右にかけて針が動き(ちなみにこの針は分針)「60」までいくとピョン!と右端から左端の「0」まで針が瞬間移動する仕組みです。

ですのでこの瞬間を見るのは1時間に1回です。(分針なので)これを見逃すともう1時間、待たないとみれません。

「レトログラード」は複雑時計の分類にりますので価格もそれなりにするんだろうなぁと思っていたら参考上代が105,000円との事です。

エポス 2006年新作モデル レトログラードベースとなるムーブメントは手巻きのユニタス6498です。中国製では決してありません。

安い!安すぎます!

久々の快挙だ!

よくやった エポス!

是非、価格が上昇しないように祈るばかりです。m(_ _)m

おそらく今年一番人気のエポスだろうな。。。

tokei_ya at 16:24|PermalinkComments(1)TrackBack(0)clip!