ルイエラール
2006年03月26日
最後の一本 ルイエラール 1931シリーズ 50201AA41

時針・分針・秒針がそれぞれ独立した配置のレギュレーター。
それまでのモデルはパッと見た感じが特徴のない(私感です)ルイエラールが有名になったきっかけとなったこの1931シリーズ。
日本へ初上陸した際はカタログにもこのカーフの革ベルトがついた商品で載せてあり、心惹かれて当店は導入することになりました。しかし、輸入元さんより国内の商品はカーフベルトでは無く、クロコダイルの型押しベルトで行きます!と連絡を受け、「(当時)カタログや雑誌でカーフベルトのモノが載っているのにクロコダイルの型押しベルトを販売するとおかしい。カタログのイメージで気に入ったお客さんに対してカーフのベルトもストックして欲しい」と伝えてしばらくの間はカーフのベルトも用意して頂きましたが、スイス本国もクロコダイルの型押しベルトに移行することになり、輸入元さんの在庫も無くなりました。
この革ベルトが付いたルイエラールはこれが最後の1本となりました。

実に惜しい!と感じるのは私だけか?
3月26日現在、当店在庫1本限りです。
ルイエラール 1931シリーズ レギュレーター 50201AA41


