レザークラフト
2006年05月14日
なんとか販売に至っております…
1年間育児休暇を利用して「レッドムーン・レザークラフト・プロコース」にてお勉強してきた私ナミですが、一応?4月より店頭にて販売を開始しました〜小物ばかりで、お値段も1000円からと、今は材料費に毛の生えたお値段設定です。
作れば作るほどおもしろく、また腕も上がってくるので楽しくやっております。
数点商品を並べてくるのですが、それはあまり動かず(^_^;)「こんなの作って〜」というご要望にあわせて新たに作る…という感じでご注文をいただける様になり、うれしい限りです。
例えば名刺入れ1つにしても、ご要望はいろいろ!
「3種類の名刺が入れたい&いただいた名刺も入れたいのでポケットは4つほしい」
「名刺入れはボタンがついてないものがほとんどだけど、カバンのなかでぐちゃぐちゃにならない様にボタン付きがいい」などなど…
一般的な形のものに納得していないんだな〜という事に気づかされました。
うちの店は時計屋ですが、「Dバックル」という時計ベルトの劣化を防ぐ金具が良く売れております。
全国に数知れずある時計屋さんの中で生き残っていくためには「隙間」をねらった商材が必要!と主人もよく言っておりますが、まさに革細工も同じ!
現行品と同じ&似たものを作ってもなかなか難しいのかな〜と思えてきました。
私共の様な小さなお店は、どこでも売っているものではなく、「ここにしかない珍しいもの」で勝負するのがベターなのかな?と日々思う嫁でありました。


